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ファイル保存、指定のオープンダイアログはFinderからフォルダをドロップすると便利


Quickly Change Save/Open Directory in Dialog from Cory Bohon on Vimeo.

TUAWで紹介されていました。

ファイル保存や、ファイル指定のダイアログで利用できるTipsです。

ファイル保存や指定するさい、ダイアログが表示されますが、どうにも指定しずらい。

Finderウィンドウで開いている場所を指定したい場合に、そのフォルダをダイアログのドラッグ&ドロップすれば素早く指定できます。

ちょっとしたことですが、結構役に立つのではないでしょうか。



| Macの基本 | 04時21分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリックするだけでコードの内容がスクリプトエディタで開けるリンクとそのリンクを簡単に作るためのAppleScript

AppleScriptは比較的容易にいろいろなことができるスクリプト言語で、たくさんの方がブログなどでコードを紹介してくれています。

そのコードをコピーして、スクリプトエディタを開いて、ペーストして、実行するだけで立派なプログラマ気分が味わえます。

ですがAppleScriptを一度も触ったことがないと、スクリプトエディタってなに?どこにあるの?なんか面倒くさそうといった感情を持ってしまい、初期段階で引き返してしまう人も多いのではないでしょうか。

ユーザの手間を減らし、AppleScriptにより慣れ親しんでもらうために、クリックするだけでコードをコピペした状態でスクリプトエディタを開いた状態にしてくれるリンクの作成方法があります。

基本は簡単で
<a href="applescript://com.apple.scripteditor?コピーしてもらいたいコード">リンク名</a>
上記のような形でリンクを貼るだけです。

上記のリンクのコード部分はブランクや改行やタブを%xxの形式でエスケープする必要があります。

それを一つ一つ修正するのは面倒なので、それを変換してくれリンクまで作ってくれるAppleScriptをXillion Script Tipsさんが公開してくださっているので、それを利用しましょう。
set myString to the clipboard
set myStringConv to ""

set beforeList to {"%", " ", ASCII character (10), ASCII character (13), ASCII character (34), ASCII character (9)}
set afterList to {"%25", "%20", "%0a", "%0a", "%22", "%20%20"}

set oldDel to text item delimiters of AppleScript
set i to 1
repeat with x in beforeList
set text item delimiters of AppleScript to x
set mylist to every text item of myString
set text item delimiters of AppleScript to item i of afterList
set myString to mylist as string
set i to i + 1
end repeat
set text item delimiters of AppleScript to oldDel
set myString to "<a href=" & (ASCII character (34)) & "applescript://com.apple.scripteditor?action=new&script=" & myString & (ASCII character (34)) & "> </a>"

set the clipboard to myString
このAppleScriptをスクリプトエディタで開く
コードをコピーして上記のスクリプトを実行するだけで、AppleScriptのコードをスクリプトエディタで開くのに便利なリンクを作成することができます。

AppleScriptは最も身近で、便利なツールですのでもっと使ってくれる人が増えるといいですね。



| Macの基本 | 22時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホットキー操作でSkypeの通話を取ったり、切断する方法

Akicks兄さんが実践してくださっている方法です。

用意するものはSparkだけ。

spark_skype
Uploaded with plasq's Skitch!


Sparkはホットキー操作でAppleScriptを実行させることができるアプリです。

Sparkを起動して、「Hotkey Groups」から「AppleScript」をクリック。

まずはかかってきたSkype通話をホットキーで取る設定。

Shortcutに自分が設定したいホットキーを入力して、適当に名前を付け、「Source」の部分に以下のAppleScriptをコピペします。

try
tell application "System Events"
click button "応答" of group 1 of window "自動応答" of process "Skype"
end tell
end try
Skype通話を取るAppleScriptをスクリプトエディタで開く

通話切断の設定も上記と同様にAppleScript部分だけ変更します。
try
tell application "Skype"
activate
end tell
tell application "System Events"
pick menu item "切断" of menu "通話" of menu bar item "通話" of menu bar 1 of process "Skype"
end tell
end try
Skype通話切断のAppleScriptをスクリプトエディタで開く

通常使う分にも便利ですし、LadioCastSkypeを利用して、いわゆる凸待ち番組をしている方たちにはとっても便利なのではないかと思います。



| Macの基本 | 21時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Firefoxの履歴やブックマークを管理しているplaces.sqliteを最適化して動作を軽くする

鳥獣保護区さんで詳しくかつわかりやすく紹介されていたので試してみました。

Firefox 3はいろいろデータがSQLiteで管理されており、places.sqliteもその一つ。

で、これがFirefoxを長く使っている内に、断片化したり肥大化してしまうそうなのです。

放っておいても綺麗にしてくれる便利機能はありませんので、お掃除をする必要があります。
まずターミナルを起動して、cdコマンドでplaces.sqliteが置いてあるフォルダに移動します。
cd ~/Library/Application\ Support/Firefox/Profiles/xxxxxxxx.profilename/
それから、sqlite3のvacuumコマンドで再構築
sqlite3 places.sqlite vacuum
何がしかの不具合が起きる可能性がありますので、Profiles以下のフォルダはどこか違う場所にコピーしてバックアップをとっておくのがいいでしょう。

僕の環境では23.9MBから22.9MBまで減量できました。

同じ要領で他の拡張子、sqliteのファイルも減量化できそうです。

一時期流行ったMailの動作高速化もvacuumを使ったTipsでしたね。



| Macの基本 | 18時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Skypeの音量自動調節機能を無効にする

Skypeは通話中、マイクに近付きすぎて音が大きくなると、相手の耳を痛くさせないように自動的に入力音量を調節する機能があります。

これは気がきいた機能でもあるのですがLadioCastで放送する場合や、普通にしゃべっていても音量が安定しないことがあり、場合によっては余計なお世話な機能です。


入力音量をSkypeに弄ってもらいたくない人は、「~/ライブラリ/Application Support/Skype/shared.xml」をテキストエディタで編集することで簡単に音量の自動調節機能のOn/Offができます。

<VoiceEng>
<MicBoost>
<C-Media.20USB.20Headphone.20Set.20.20>0</C-Media.20USB.20Headphone.20Set.20.20>
</MicBoost>
<MicVolume>
<C-Media.20USB.20Headphone.20Set.20.20>99</C-Media.20USB.20Headphone.20Set.20.20>
</MicVolume>
</VoiceEng>

「shared.xml」を開くと一番下の方に上記のような記述があると思います。
<VoiceEng>タグのすぐ下に<AGC>0</AGC>の一行を付けたすだけで、音量の自動調節機能をOffにできます。
<VoiceEng>
<AGC>0</AGC>
<MicBoost>
<C-Media.20USB.20Headphone.20Set.20.20>0</C-Media.20USB.20Headphone.20Set.20.20>
</MicBoost>
<MicVolume>
<C-Media.20USB.20Headphone.20Set.20.20>99</C-Media.20USB.20Headphone.20Set.20.20>
</MicVolume>
</VoiceEng>
0から1にすると自動調節機能Onに戻せます。


Tag : Skype Tips

| Macの基本 | 17時57分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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