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■ QuickSilverの光学式ドライブ(ソニー製「CRX155E」)をパイオニア「DVR-106D」に換装する
■ win用のパーツ流用情報
・ FEther PCI-TXC(PCI LANカード)コレガ製 ※カニさんチップ搭載
Realtek のMAC OSX 10.1.X(ver1.11)がJaguarでそのまま使えることを確認。利用はあくまで自己責任で。--10.2.X用のドライバが出た模様 --
-- RTL8139ドライバ履歴 --
2002/12/06 MAC OSX 10.2.X(ver1.13)
→ダウンロードはこちら(Realtek社)
<関連>
・Macで使える激安100Base-TX LANカード! PCIマックも復活! (Wood Lingo Club)
■ MacでWin系ゲーム
VirtualPCなどのエミュレーターを使わずにWin用のゲームを動かしてしまうというもの。
・ わっふる(けんじょ さん)
Visual Art's系のゲームで使われているAVG32用のスクリプトを、そのままMacintosh上で動かす。
<関連>
・MP3 Waffle( 宗子 さん)
「わっふる」のCD-DAをMP3他で鳴らせるようにしたもの。
・くろこげ(keta さん)
「わっふる」をCarbon化したもの。
(.mac移行にともないページ消失。最新情報はこちらでチェキ。
<総合情報>
娯楽用アプリケーションの異機種間データ共有の試み
■ Mac本体のFireWire ポート破損問題
└Macの本体標準 FireWire ポートのご使用に関して(ラトックシステム株式会社)
<関連リンク>
・ 活線挿抜に伴うFireWireの破損の危険性について (medical macintosh)
--今のところ、ウチのクイックシルバーとiBook(late2001)では問題は起きていない。--
<(勝手に)本体FireWireポート破損自衛策>
PCI FireWireカード(FJ-750 ユニオンブロス製 3,980円)とFireWire 6ポートリピーターハブ(PHR-1394-6S プリンストン製 6,800円)を購入。
まず、FireWireカードはQuickSilverへ。一応、本体ポート破損を避けるため。先日購入した2.5インチHDケースのSD-403も同社製のため、これならバスパワーでも壊れるはずがない。。。たぶん、ということで。
で、FireWireハブ。これはiBook用。先日宣言した改造用。なぜこの製品にしたかというとバラしやすそうだったから。案の定、本体はモナカ式でドライバーレスで開腹できた。がしかし、肝心の各々のFireWireポートの電源部のコンデンサーその他がシールドに守られていて、バラせない(やろうとすればできるけどめんどくさい)。なので、急きょ作戦を変更してハブとiBookを繋ぐFireWireケーブル(6pin-6pin)の方に細工をすることにした。細工と行っても大したことではないのだけど、ケーブルの1端の6pinコネクタ(オス)の付け根をカッターで開き、ココの真ん中らへんにある6pinコネクタ図を参考に、電源ラインに繋がっている導線を切断&絶縁した。こうすればコネクタの形状は6pinだけれど機能は電力供給を省いたデータのみの4pinになるのでiBook側にはポートの電源関係のトラブルは皆無になる。んで、そのケーブルに繋いだハブ(セルフパワー)に対してバスパワー機を利用することにした。
この情報の実行はあくまで自己責任で。
■ OS X(10.1)から10.1.5にバージョンアップする際の注意
クリーンインストールしたOS X(10.1)から10.1.5にバージョンアップする際には注意が必要。(2002/9/15 現在)
10.1をインストールして最初のスタートアップが終了後のファインダーで、自動的にソフトウエアアップデートが起動して Security Update の最新版がインストールされるのだが、これをインストールしてしまうと、 Mac OS X 10.1.5 統合アップデート に必要な Installer アップデート がインストールできなくなってしまう。最新版のSecurity Updateをインストールせずにアップルから Security Update 10-19-01をダウンロード、インストールして Installer アップデート → Mac OS X 10.1.5 統合アップデート を行い、OS 10.1.5のソフトウエアアップデートで最新の状態にするのが正しい。
このことは10.1上のソフトウエアアップデートにあらわれる最新版のSecurity Update の詳細を丁寧に読めば下の方に書いてあるのだが、見逃しやすいので注意。
■ インフォメ
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