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おしらせ

(2005.07.01)


最新分

2008.11.21

昨日の富士山頂は毎時の観測値で-23.8℃まで下がったようです。今日は-15℃から-20℃の間に収まっています。-20℃なんて無風でも肌がぴりぴりして言葉を喋れなくなるのに、富士山頂だときっと風がごーごー吹いてて吹き飛ばされる位ですから、やっぱり容易に近付けない領域です。旭川の女子高生なら挑むべき素地はあるのかもしれませんが。

今日の下界は風は少しあったけれど気温は昨日より上がって、だいぶ穏やかな感じでした。そんな穏やかな日の出来事ひとつ。

とある駅前でのこと。歩いていると、赤いぽんちょみたいなのを着た女の子が
「お疲れ様です、ケンタッキー〇〇店です。」
と言いながら笑顔で私にポケットティシューを差し出しました。へぇ、この近所にあの鶏の唐揚げ屋できたんだ、しかも柄にもなくティシューなんて配ってんだ。と思って受け取りました。

通りすがりの、自分に興味なさそうな有象無象に向かって笑顔をばらまき続ける。それは大変なことに違いありません。それでも時給いちまんえん位貰えるならまだ良いのでしょうが、きっとそんなには貰ってないと思います。仕事終わったら思う存分不機嫌そうな顔をしたくなるのかな・・・人生、容易じゃないですよね。誰しも多かれ少なかれ似たような苦労をしているかとは思いますが、オフタイムくらいは心からの笑顔を持てるといいです。

で、受け取ったティシューを良く見てみたら、ケンタッキーじゃなくてキントキというパチンコ屋の宣伝でした。はらへってると、何でも食い物に結びつけたくなるらしい


2008.11.20

へんな時間に寝てさっき(24:30過ぎに)起きました。今朝(20日)は昨日より気温下がりました。風が弱かったせいもあるでしょう。でも昼間は風が弱かったので昨日より穏やかでした。小春日和?そう言えば最近小春ちゃんって出てるんですかね?ひらいさんと一緒に。そしてもうすぐ冬将軍の季節ですか。

車のチェーンを買いました。まあ、すたっとれす買うにしても(多分買わないけど)チェーンはいざという時の為に必要です。近所の車用品店に行ったらしょぼいのが高かったので、webで探して通販を利用しました。また亀甲型の金属チェーン。チェーンっつったら元々は金属に決まってるはずだったのに、合成樹脂で「チェーン」と同様の役割を果たす商品が広く出回るようになってからはこういった表現が使われています。

ねむいのでまた寝ます。。。


2008.11.19

つよい冬型がきています。北日本や日本海側の諸地域ではもう真冬が来たかのような天気だそうで。富士山頂は-20℃を切りました。南関東も真冬みたいにすっけらかんに晴れまくって冷たく乾いた風がごーごー吹きました。関東の冬なんてヘッとか思ってる人に言いたいのは、街を歩くと建物や乗り物の中ではあちいので厚着できず、そのまま外を歩くとなまった身体が北風に晒されて思いの外さむいということです。

風が弱ければ気温5度でもTしゃつで山を歩く私ですが、街を歩くだけだと身体が温まるに至らぬことも多く、やっぱりある程度の服を着ないと寒いです。でも地吹雪の中をミニスカートで登校するという旭川(もしくはその周辺?)の女子高生には敵わねえす。なんか書いていると妖怪の生態を記述しているみたいな気分になります。ごめんなさい。

さて、昨日の妙義のこと。

歩いたコース概観
  • 中之岳神社下の駐車場(舗装された第一駐車場は朝6時に開いておらず、下の土の駐車場に止めたです。中之岳付近からよく見えます。)
  • 中之岳神社(神社までは石段。ゆっくり登ります。)
  • 見晴台(石門めぐりのコースからも立ち寄れます。柵があるので死にそうな怖さはありません。祠より先の崖側に出ない限りは。)
  • 中之岳と西岳の間のコル(ここから稜線に出ます。左側、西岳はハイカー無理なのかな。星穴岳は死ぬと決まっているので行けませんが、西岳も同様なのかな。)
  • 中之岳(石門広場から一番近いピーク。時間的にはすぐ、岩場的には最後の二本がややおっかない系。)
  • 東岳(中之岳からすぐ。でも道は既に「表妙義の稜線」です。険しいとんがりさん。)
  • 鷹戻しのピークの手前にある小ピーク(巻き道あり。今回は巻いてみました。去年逆向きに歩いた時このピークから降りる所で鎖が無いなーおかしーなー如何に妙義と言えどもこのくらいの岩場なら鎖付けてもいいのになー、と思いながら攀じ下りました。登るなら巻かない方が早いかも。)
  • 鷹戻し(三度目のせいなのか、下りだったからなのか、案外易しい岩場に思えたです。でもやっぱり怖いので鎖には手を掛けつつ。堕ちたらしにます。)
  • 茨尾根(名前と違って今の登山道は茨に腕を引っ掛かれることもなし。表妙義にしては平穏な区間。)
  • 茨尾根のピーク(眺めのよいところ。人が居なければ休憩適地、この日は出発から相馬岳に着くまでは誰にも遭いませんでした。)
  • 茨尾根の続き(やがて迎える相馬岳への急登まで、僅かな平穏を楽しみます。)
  • 相馬岳(表妙義の稜線では最高峰だし、国民宿舎側から直接ここへ登る道もあるし、妙義神社から登っても比較的近く、途中のエスケープルートから下へ逃げることも出来るため、表妙義では比較的よく踏まれるピーク。)
  • 天狗岳(ここは両隣の岩峰から見る方が凄まじいピーク。歩くとまったりしすぎて印象が薄いです。)
  • 玉石(ほー、これかー。と思うべし。道は普通です。)
  • 大のぞき(ここの直下にある鎖場は急なすべり台みたい。下から見て鎖より右側の方がホールドが多くて登降しやすいです。)
  • 見晴(ここで稜線とお別れします。しかし、その先にもまだ急な岩場があるので安心は出来ません。)
  • 妙義神社奥の院(立派な建物があるわけではありません。代わりに立派な鎖場があります。鎖には触れず、ゆっくりと手掛かり足掛かりを辿って降りました。)
  • 辻(大文字への道と、関東ふれあいの道の第一見晴への道の分岐点。この先、関東ふれあいの道へ降りるまでにはまだ鎖場が幾つかありますが、上と較べたら何と言うか安心感が違います。)
  • 第一見晴(上からの道が下の安穏な道へと合流します。この先は石門広場まで多少のアップダウンを繰り返しながらのんびり歩ける易しい道です。)
  • 本読みの僧(という名の石像があります。地味だけどなんか面白いので好き。)
  • 石門広場(自然の見事な造形、第四石門のあるところ。東屋、テーブルとベンチなどが割と沢山あります。平日なのに年配の団体さんが200m先に居る人に話し掛けるような声量で話をしまくっていて大変した。)
  • 第二石門(細長いです。手前側、向こう側共に長い鎖があります。鎖の支柱がじゃまで下りは歩きにくいです。)
  • かにの横ばい(第二石門のすぐ先、足の置き場を刻まれたトラバース。)
  • 第一石門(これはでかい。38mm相当のレンズでは無理。28mmでぎりぎり入りました。)
  • かにのこてしらべ(石門巡りの登山口すぐの所にあるちいさな鎖場。今回は眺めただけ。裏妙義、麻苧の滝から御岳を経由して丁須の頭へと向かう登山口すぐの所にあるちいさな鎖場と違って、ここを通れたからと言って上までの鎖場は全て問題無い、という意味合いは持ち得ません。)
  • 石門巡りの登山口(ここで県道に出ます。県道を5分ほど西へ歩けば中之岳神社。県道にはちゃんとした歩道が付けられ、金鶏山がばっちり見えるポイントもあります。)

今回はNike Tengu II GTXというローカットのトレッキングシューズを履いて行きました。落ち葉が入るのでショートスパッツを着けました。落ち葉は入らなかったけど、左脚つま先の保護ゴム部分の縫い目んとこがぱこんって破れちゃった。治せるかなー。靴底が滑りやすい点を除いては歩きやすくて気に入っていたんですが。。。


2008.11.18

表妙義から生還しました。楽しかったです。天気は穏やかで暖かく、まあまあでした。遠望は得られなかったけれど、切り立った岩場と痩せ尾根しか無い道なので風ごーごー吹いて澄み渡ってる(恐らく明日それ)よりは良かったのかもしれません。もともと遠望目当てじゃないし。

取り敢えず勢いで混沌板に写真一つ載っけてます。その前の越後駒ヶ岳の写真もぼろぼろ載せてますので、気が向いたらご覧下さいまし。


2008.11.17

明日は表妙義行くです。昨年とほぼ同時期。今回は中之岳神社から妙義神社方面へ。帰りは中間道を登り返して石門広場から下る予定です。鷹戻しの下り、初めて。せいぜい堕ちないように気を付けます。日の出が遅くなったので、ETC深夜割引使えないです。せめて5時までだったらなあ。


2008.11.16

今日は朝雨がじゃーじゃー降って昼間から夕方にも雨がぱらぱら降ったり止んだりしました。十一月なのにぐずついた天気の多い年です。

数日ばたばたしてました。休んでまた山へ行きたいです。


2008.11.15

今日は七五三の日だったとな。いいいちごの日じゃないのかしょぼーん。空は曇りがちで、ぱらぱらと雨も少しだけ降りました。でも気温は高め。明日もぐずぐずでもう少し寒くなりそうです。

街は年末に近付きつつある雰囲気で、夜の電車なんかはよっぱらい軍団が騒いでて大層賑わしい。しかし考えてみると深夜十二時近くにこんだけ大勢の人が活動してるってやっぱり異様だよなあ、と思ったりします。チャロのまいこーが「東京がこんなにも大きな街だったなんて私は知らなかった。」と東京タワー展望台に昇った時の感想を述べていましたが、まあとにかく異様な街です。


2008.11.14

今日は富士山頂で氷点を超えたようです。数日前には-15℃を切ってたと思ったのに、不相変激しい変化。

車にすたっとれす履かせようかどうしようか迷っています。問題点は、主におかねです。活きる機会が少ないからなー。。。頻繁に氷を踏むならすぐ履きますし、二三回山へ行く時にユキに乗るだけならチェーンで十分です。もしくはオートソックス。どうしよう。鋲無し履くならミシュラン行きますが、もう少し悩むことにします。


2008.11.13

昨日は高校講座見てる途中で寝堕ち。今日は晴れて暖かくなったけど夕方ぬこがくしゃみをして夜は満月が皓々と照っててよく分からないままに過ぎ去りました。一年で一番好きな季節なんだけど、何やら掴み所の無い喪失感と言うか空虚な感覚がもわもわと漂っています。


2008.11.11

予定通りグシガハナ経由で越後駒ヶ岳に行ってきました。天気は快晴とはいかなかったけれど、風が殆ど無くて気温も極端なことにならず、楽しい山歩きが出来ました。誰にも遭わないだろうと思って行ったら、山頂に駒の小屋方面から登ってきたと思われるお父ちゃんと娘らしい二人連れが居ました。まあ、静かな人達でしたし、駒の小屋の方へ降りてっちゃったのでいいや。

グシガハナへの詰めから上はユキ道でした。でもまだちっとだけです。靴底までのラッセル・・・と思っていたら、トレースがいっぱいありました。ヒトならざるモノの。きつねっちとか、うさぎっちとか、やまどりさんとか、何だか分かんないけどむじなの類っちとか(てんとかそういうのかな?)、見てて微笑ましくなるくらい沢山ありました。かわいす。

前回と違って筋肉痛にこそならなかったけれど、やはりあの急登は手強いものでした。濡れ濡れの葉っぱが下の岩(すべすべ)とか木の根っこ(ちゅるんちゅるん)とか泥(にゅるにゅる)を完全に覆い隠している区間がいっぱいあったです。三回コケた。上の方は微かなユキで岩がしゅるしゅる滑るし、ユキ薮もありました。笹が雪を被って逆目になり私の進路を妨げます。結局、前回と同じくらいで登りは五時間半、下りは四時間弱掛かりましたとさ(越後三山森林公園駐車所起点)。

行きにキャンプ場までの県道でたぬきっちを見ました。側溝があるので、しばらく茂みに逃げられずにちょこちょこ道を逃げてったです。脅かしてごめんよ。帰りは十二平からの林道を歩いてたらやっぱり電力会社のひと二人連れとすれ違いました。前回同様。こんな夕方から上流に向かってってどこで何するんじゃろ。オシゴト大変さん。

やっぱグシガハナ経由楽しいです。最初そこ行って、次は枝折峠から往復して、それもまあ悪くはなかったけど、グシガハナ経由の方が楽しいです。展開がダイナミック。ただ、ハイキングとしてはかなり技術と体力を要求されるコースなので、日帰りに挑む場合はそれなりの覚悟が必要かと思われます。らくちんに思える林道歩きにしても、往復で80分くらい費やしますしね。

あ、注意一つ。最寄りの関越道大和PAのETC出入り口、営業時間が6-22時です。私は往路で6時まで待ってらんないので、六日町ICで降りました。小出ICの方が近いけど、どうせ下道も空いてる時間帯ですゆえ。


2008.11.10

明日は水無川キャンプ場からグシガハナ経由で越後駒ヶ岳に行ってきます。こないだ未丈ヶ岳から見た越後駒はもう真っ白けっけだったので、アイゼンとか持って行きます。ピッケルやわかんじきは持って行きません。ユキ深すぎたら撤退してきます。天気予報では明朝の湯沢の最低気温が3℃。先日、未丈ヶ岳に行った日と同じくらい。往路の凍結は多分大丈夫でしょう。

前回登った時【Rjの登高漫歩 山歩記 - 越後駒ヶ岳(2007.06.18)】は花が咲きまくっている時期で、途中写真を撮る為に200回以上スクワットしたりなんだりでえれえ脚が疲れた記憶があります。今回はスクワットは少ないと思いますし、気温も低いから、あとはユキ次第。

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