2009-01-04 朝の空気が凍て付いていた日。
ブリコラージュって言うか、枯れた技術の水平思考。
任天堂とブリコラージュという記事を見て、ブリコラージュという言葉が使われている。
文化人類学者のレヴィ=ストロースは、未開社会において、あり合わせの材料を使って新しい道具を作る作業を「ブリコラージュ(器用仕事)」と名付けた。既存技術を創造的に組み合わせることで、新市場を切り開いた任天堂も、現代によみがえった「ブリコラージュの達人」の趣がある。
akhk Logbook | 任天堂とブリコラージュ
と書かれていますが、これはまんま横井軍平氏の枯れた技術の水平思考ですよね。はてなキーワードにもなっているので、説明は省きますが、今も昔も、任天堂はこの伝統的哲学であり、そもそも世界のミヤモンの師匠が横井さんですしね。
●枯れた技術の水平思考を再び応用
【Q】 国内ゲーム市場の縮小と、開発規模の増大によるコストの高騰。この2つは、日本のゲーム業界の課題として多くの方が挙げています。それを打開するために、Wiiでは、枯れたアーキテクチャを使うことを選択としたと。
【岩田氏】 任天堂にはもともとそうした考え方がありました。ゲームボーイを作った横井(横井軍平氏、任天堂に在籍したゲーム機開発者)が、『枯れた技術の水平思考』という言葉を残しています。枯れた技術を使い、アイデアで勝負するんだと。宮本(宮本茂氏、任天堂専務)も、横井が師匠なのでその考えを受け継いでいます。
後藤弘茂のWeekly海外ニュース
2009-01-03 忙しい日。
2009-01-02 新年初ビッグベンが出た日。
年末のおもちフルコース。
我が家は、父方の田舎が東北は福島なので、関西ではまずありえないんですが、目出度いときはもちをつくという文化があります。もちろん、もちつき機があります。
んで、正月は目出度いので、もちをつく訳ですが、何時つくかというと、当然年末なのです。
それは何でかと言うと、これも昔からの風習で、年末に沢山のもちをついて、つきたてはその時に頂き、あとは伸して乾燥させ、四角に切って保存しておき、いつでも食べられる様に備えておき、冬の主食としての活躍があったからと言われています。
乾燥させたもちは、焼いてよし、湯煎してよし、今だとレンチンがもっとも手軽ですが、まぁ好きな様にして食えば良いのですが、つきたてもちは、やっぱりその時しか楽しめない特別な食べ方があるわけです。
今年は生憎ながら、もちつきの日に家におらず、つきたてほやほやを食べる事ができなかったのですが、僕のために取り分けられていたもちがあったので、それを写真で紹介したいと思います。
もちフルコース。
つきたてもちは、どうやって食べるかと言うと、食べやすいサイズに千切って、いろいろなものと和えて食べます。まぁ、大量に作るのに、もっとも手軽な方法ですね。
これは納豆もち。我が家で最もベーシックなもちです。Mochi of Mochis です。
続いて、あんこもち。納豆もちと同じくらい基本的なもち。こしあんに和えます。
これは胡麻もち。僕はあんまり好きじゃないんですが、擂り胡麻に砂糖醤油を加えたものに和えただけです。
最後はつゆもち。雑煮とは言わず、つゆもちと言います。つゆもちを頼むと、それで終了の合図です。
これらのもちを好き好きに食べるだけというのが我が家の年末のもち日です。
というわけで、みなさんも、もちつき機を買って、つきたてもちを楽しみましょう。ちなみに、つきたてのもちを千切るのは、大変熱くて危険なので、気をつけて下さいませ。






ともあれ、物を作って、お金が少しでも入る仕事をしている上で参考になりました。
枯れた技術を使うのには自分のセンスが要るんですね
センスと技術の相互作用となればいいなぁ
それと とんさん と とんさんのお友達の皆さん
あけましておめでとう