はやおきをすると、いいことがあるよ
(なかまにしてほしいといっています)
オリジナルはrisky-safety.orgの方です。zinnia.dyndns.orgはミラーです。
アンテナ被捕捉状況: 1コ上におひっこし
電話番号またかわりました(2005/09) メ〜ルアドレスは、orz-orz-orz at pdx dot ne dot jp です。 以前の 電話番号と、メールアドレス(orzorzorz at dk dot pdx dot ne dot jp)は近日中に使えなくなってしまいますごめんなさい。
近日の予定など
_ 今日から通常営業。さっそくいくつも問題が出てきたり、 直す手が足りなかったり、頼んでいたことができていなかったり、 気を抜いて他人に迷惑をかけたりしている。で、どうも 落胆したりイライラしたりソワソワしたりで何もできなくなる時間が 増えているようだ。自分に限らず、周囲を見てもそんな感じがする。 よくない傾向だ
_ 会社の月報に社長の言葉が出てた。日本一の決済パッケージを作りあげて 日本一信頼できる決済センターを作りあげるという中長期目標がぶちあげられていて、 その後に 「実際に仕事をしていると迷うことが出てきます。そんなとき『日本一』に必要か不要かで判断してください。」と書いてあって、 この人は本当にすごい人だと思った。 書いてあることやぶちあげていることの滑稽さや、現状が見えてない もどかしさ、脱力感を覚えずにはいられないけど、迷わない、曲げない、 成功を信じて疑わないという意思が強く感じられて、それは後天的に 身につけるのがとても難しい能力だと思っている。
_ 少くとも自分の考えかたとは対極にあるわけだが、 どうせ今の泥沼なんて半年や1年続くわけでもないのに、目先1〜2週間の 有事のことで神経をすりへらしたり、精神的に参りかけたりしているのも どうかと思うので、ちょっとは見習わないといけないのかもしれない。
_ 余計な一言をつけ加えるなら、あの人の目指すところに自分を重ね合わせるのは とても困難なので、書いてある内容はともかくとしての話になるけど....
_ 裸族もう1組買った。これで3つめ。3つとも同じドライブを買ったんだが 当時1万overだったのが気付けば5000円ちょっとになっていた。500GBで 5000円!すごい話だねえ
_ 開発サーバもくたびれてきたのでなんとかしたいところだ。 Tracはもう手放せないのでもっと維持しやすいようにしたい。 仕事でSubversion使ってて、TortoiseSVNはあったらうれしいが AnkhSVNは別になくてもいいかなあ、というか新しくなってだんだん 不便になっているような気がしてならないし、バージョン管理してはいけない ファイルは把握できているし...
_ と考えるとTortoiseHGもあることだし別にSubversionでなくてもいいかなあと 思った(TortoiseHGの完成度がどうなのかという疑問はあるが)。 分散バージョン管理というやつもいっぺん体験してみたいし... なので、自宅ではSubversionやめてMercurialに移行してしまおうと思う。
_ 一方会社はいまさらMercurialにはできないので、svkを使ってみることにした。 インストールしたら$PATHすっとばされてコスモが高まった。
_ 技術者として、あるいは人間としての自分を救ってくれた本がいくつかある。 Writing Solid Codeもその一つで(他に思いつく限りでは、 「ライトついてますか」 「.NET&Windowsプログラマのためのデバッグテクニック徹底解説」 「臆病者のための株入門」などがある)、 もう何回目か分からないけど読み直してみた。
_ 毎回新しい発見があるのだが、(記憶力がないわけではない)今回突き刺さったのは (原子炉に関するソフトで炉が過剰に熱せられた場合を処理する、 というシチュエーションで、警告を発せずに対処を続けるか、異常が 回復するまで警告を発しつづけるか、どちらがいいのか?という議論に対し)
この件についてはかなり異論があるかもしれないが、最終的にはオペレータに警告した方がよい だろう。問題が起きたという事実は、コンピュータが炉を正常な状態に戻せるかということとは無 関係なのである。(以下略)という記述だった。
_ 一方、Writing Solid Codeの中で遵守がとくに難しいと思うのは、 あらゆるコードパスをステップ実行せよ、というやつだと思うんだが、 たぶん毎回困ったことがあるとステップ実行してあれこれやっているので、 最初っからやっとけというのは正しのかもしれないなあ...と思いつつなかなか
_ SELECT * FROM 〜とやっておいてindexを数字にしてフィールドひっぱってきたり、 INSERT INTO〜でフィールド名を指定しなかったりする人達は自分を何様だと 思っているんだろう...そんな人が他人の問題意識のなさが云々とか 言ってるわけで、人材の底の浅さに涙が止まらない
_ 2009年も無病息災でいきたいところですね
_
だいぶ規模縮小されたけどそれなりに便利な書斎を紹介するよ!

キーボード超うちづらいけどマウスオペレーションならあんまり問題ないよ(^o^)
_ とりあえずチケット全部やっつけてマイルストーンの達成率を100%に することができた。課題は山積みだし2週間後のマイルストーンに設定された チケットはすでに40あるんだけど、ここまで来たことを素直に喜びたい。 でも課題は山積みなんだよな。でも喜びたい...
_ gonyさんちより。 gonyさんに「時々何がじにあさんを動かしているのかわからなくなりますね」 「ワーカホリックとかそういうのとも違う気もしますし」 と言われてたしかになあと思って、過去何度もそういうことを 言われたり聞かれたり、自問自答したりしてきて、 結局何なんだろうなあと今でも思うんだけど
_ 他のやりかたを知らないというか、ニートと自分の違いは 今現在仕事をしているかどうかだけという気がしてならんという気持が もうずっと離れないというのがある。と思う。
_ 毎年過去最大の忙しさだと言っているわけだけど、昨今の厳しさは 単に肉体的な忙しさでは済まない質のものなので、へたに考えこんでしまうと 精神が崩壊しそうで怖い。というのもあるな。
_ 自分の本当にやりたいことが見つけられないというのは常々思うことでは あるんだけど、たぶん、自分のやりたいことをやるだけの、少なくとも 取り組むことができるだけの技能を持ちあわせていて、自分も親も適度に若くて、 独り身であるうちは、そういうものは見つからないんだろうなあと最近思えてきた。 少なくとも数年前の自分にはn年後にこれだけの資産が必要?とか、老後の 設計?だとかいったものについての展望はまったくなかったし、 そもそも1n年前の自分は将来の自分のために学歴的な意味で投資するという 発想はまったくなかったし。
_ 技能云々はともかく、残りの要件が変わってくると、自然と望むべき道というのは 見えてくるし、身の丈にあった幸せだとか望みだとかいうものが出てくる もんだとは思う。そして、それでは遅すぎるからこそいろんな人が いろんな手法でそういうことを啓蒙するんだろうし、でも人間は、とくに これを書いている人間は失敗からしか学べないという特質を持っていて (それでも失敗から学べるだけましだとも思っていて)、そんな中で 上記のページに出会ったわけだけど、
核心に触れることはすべてそうであるように、それを見つければ分かる。 そして素晴らしい関係は常にそうであるように、それは年を経るにつけて どんどん良くなっていく。だから見つかるまで探し続けなさい。妥協は禁物だ。かっこいいね。そういうものなのかな。そういう体験はまだないけど。 年を経るにつれて、ああ、[これ]に触れていてよかった、とか、 [これ]の近隣にいられてよかった、といった思いを強くするという経験は たくさんあるけど
_ 今のプロジェクトではPLという立場で動いているが、実際のところは 社長の傀儡のようなもので、いくらこちらが根回ししても 社長の大鉈で簡単にひっくり帰ったり、どうにもならない シチュエーションでも社長の大鉈で良い方向に向かったり、より悪い方向に 向かったり、といった感じだ
_ そんな中、もともと相当タイトなスケジュールの中で 「すごい会議」等にかまけている間に進捗は遅れに遅れ、 一方で社長の?おかげで風呂敷は広がる一方で(というふうに見えた)、 11月中旬からの火消しでは相当の犠牲を払うことになった。いろんな人に 迷惑をかけたし、たくさんの人の体や心を痛める結果となっている。 身内にも心配や迷惑をかける一方だ。
_ ごめんなさいやありがとうの言葉を繰返し、頭を下げつづけて 自分の中のもやもやをなかったことにするくらいなら、 今の取り組みを成功に導くことを第一に考えたいなと最近思っている。 そうすることで、体や心を壊してまでついてきてくれた人や、 一緒に住もうと決めてくれた人に報いることができると思う。
_ 時間がなくて書ききれないがもう1点だけ... PLをやっている以上現在の状況の責任は自分にあるという点は揺るぎないんだけど、 社長がいきなり大鉈奮って情勢が一遍したり、とてつもないコードを 断続的に提供してきたり、というような仕事は世の中にはあまりなくて、 地道に解決してゆかなければいけない問題が知らない間に消えていたり、 まったく毛色の違った問題が湧いてきたり、ということの繰返しは、あまり 問題解決のプロセスとは言えないかなと思う。 このままだと「この会社の仕事」しかできない人間になってしまいそうで怖いというのがある。
_ まとまりはないが今年のまとめはこのくらいで
_ 来年もがんばります