(2005.07.01)
今日は寝てました。明日はユキが降るそうです。奥多摩に行きます。おくたまおくたまー!(AA略)
週末は北日本荒れそうですね。
そいや、昨宵と言うか今朝未明、NHKで童謡をやってました。阿蘇の方で、DOYO組という女性二人組が童謡を唄うという番組。あっちでも山は雪降るんだなー。オンセンたまごが美味しそうでした。
今日は健康の日。雲がじゃんじゃん流れる日中、もののはずみで高校講座化学をちらりと見ていたら、モルの話をしていました。モルっつってもブラックジャックが腎臓移植手術を施したあのモルモットじゃなくて、物質量の単位です。高校講座化学の子、可愛いすね。で、モルの話ですが、普通の炭素原子(炭素12)が約6.02×10^23個で12gになりますよ、っていうアレです。この定義はある意味で分かり易い。
しかし、1gって何でしょう。これは元々は大雑把に言うと水1cm^3の重さです。そこで問題になるのがcmという単位。まあ、メートルとかのことですが、これは地球の赤道から北極までの長さを1万kmにしましょう、というところから来ています。メートルを決める際には、古い単位キュビット(人の肘から指先までの長さ)の二倍くらいになるように、という考えも背景にあったようです。日本で言う「尺」は、「尺骨」という名前があるので肘から手首までの長さが由来なのかと思いきや、違うみたいです。尺っつってもいろいろありすぎですけど。メートルとの関係で定められた明治の度量衡法で言う尺は、伊能忠敬が使った尺に近いところ、という決め方だったみたい。
メートルについては、現在の定義は光が真空中を伝わる速さを基準に定められています。「真空」なんて妄想中にしか存在しないのに難儀なことです。そして、速さを持ち込む以上は時間という概念をも扱わねばならない。1時間という単位は元々地球がぐるりと一回自転する間=一日を適当に24分割してみた、ってところから起こっているみたいですが、現在の一秒の定義はとあるセシウム原子のものすごい細かい状態変化の周期の何とか倍、しかも絶対零度で、とかいうのが基準になっているようです。絶対零度もまた妄想中にしか存在しません。
更に悪い話があります。「距離」と「時間」は完全に独立で歪む事の無い絶対的なもの、という古典的な考え方では世の中をちゃんと説明できないらしいことが分かってきています。世の中は、数学のように(ある種の固定的な枠組みの中でのみ展開される)「厳密な」ものではないようなのです。いや、実は数学で説明できると信じている人達もいます。しかし、それを数学的に証明する術は無い。
話が難しくなってしまってますが、要は「1mも1秒も1gも、ぜんぶ妄想です。」ということ。救いなのは、私が見聞きしている事象全体だって所詮私の妄想の中の存在に過ぎないのですから、モルやらメートルが妄想ベースだって何ら不自由はありません。と言うより、それ以外の在り方が無い。蛇足ですが、こういう役に立たない妄想を振り回してみる遊びを「哲学」と言うそうです。ぬこ(猫のこと)にこういう話をすると、鼻で笑われます。
今日は昼間は晴れていました。でも午後から少し雲が出て来て、雲の種類が薄いうろこ雲みたいなやつだったので、二三日したら天気が悪くなるかもしれません。山に行こうと思ってるんだけど、無茶は出来ないです。
眠っち。
今日は昼頃まで晴れていたけれど、夕方近くなって雲がどよんどよんしてきました。深夜にはまた晴れつつあるようですから、明日はまた晴れるのかもしれません。自分としてはなんかもう投げ遣りな気分になる日でした。それでも、もっと悲惨な状況が世の中には多々あることを思い、チャロも見て投げ遣りになるのはやめようと心改めました。
死んだドレッドの為にも頑張らないとねー。
今日は普通の日曜日、のはずでしたが、やっぱりまだお正月風味でした。崩れつつあるかと思った冬型もまだ崩れ切らず、昨年師走中盤までの不安定な天候が嘘の様に安定しております。だんだん等圧線の間隔が拡がってますけどね。今日は風の弱い日でした。
大晦日には本田美奈子の動画を漁っていたはずだったのに、今気が付いたらEL&Pの動画見てKeith狂気すぎとかCarl神とか思ってしまっている自分はやっぱりそういうのが好きなんだなという結論が出ています。途中にZEPとか挟んでるです。もう随分昔の音楽だけど、何と言うか力があるように思います。
今朝ニューギニア島沖でマグニチュード7.5級の地震が二発起きたそうですね。正確な情報は得ていませんが、小笠原辺りには結構な津波が来たとか。マグニチュードのメモでも残しておきます。いろんな種類のマグニチュードがありますが、一番原始的な理解としては
Log10E=C+1.5Mこんな式が使われているようです(ってWikipediaに載ってた)。マグニチュードMが1大きくなると、地震のエネルギーEは10^1.5〜32倍くらいになる。Mが0.1大きくなるとEは1.4倍くらい。ま、求め方にいろいろありすぎるし地震の正確な総出力を知る事は至難なので、大雑把な目安です。M7の地震30回分がM8の1回分くらい。
あと気になるネタとしては、お正月から続くイスラエルのガザ地区での戦闘。数々の殺戮を実践させてきた悪魔の手先みたいな某大統領も、引き際にせめて一つくらい(大悪党のかんだたがいつぞや小さいくもを助けたように→芥川龍之介「蜘蛛の糸」)いいことをすれば地獄から逃れる助けも入ったかもしれないものを、今回もまた殺戮の後押しをして終わりですか。めでてえこった。そしてまた復讐、殺戮の悪循環強化。
きょーもきょーとて晴れまくり。珍しく昼間の街をうろついたりしたところ、人がすごい沢山いました。明日は明日の風が吹くと言うけれど、明朝くらいまではまだ今日まで続いた晴れ晴れ北風の冬型が残りそうです。昼間は風が止まって少し緩い感じになるかな?
明日は日曜日で、明後日から世の中はお正月気分を諦めることになります。もっさりと動き出す感じ。今年はどんな年になることやら。
今日も晴れ、奥多摩の山々はよく見え、街は澄んでいました。午後から風が少し強くなり、寒っちい感じ。
昨宵はサラリーマンNEOの再放送を見て寝ようと思ったら、長いネタをやるお笑いの番組が始まってしまって、そのまま見ちまいました。バナナマンという二人組の笑劇でした。ちょっと怒鳴り過ぎのきらいがありましたが、面白かったです。終わって、いい加減寝ようと思ったら、永作が出て来たのでそのまま見ちまいま・・・途中で寝ちゃった。永作ごめん。嫌いじゃないんだけどね。眠かったです。
今宵も眠いす。明日はやや特殊な用事があります。まるでお正月のような。
新年明けました、おめでとうございます。今日はお正月らしい晴れ晴れの一日でした。空気がすごく澄んでいて、多分一年中で一番街がくっきりしていました。近くの駅から見える奥多摩の山々も、山肌まで見えてたんだよもん。てれびのでじたるほうそうが普及して、女優さんの毛穴まで見えるようになったという噂を耳にしますが、そんな感じでしょうか。私のTV受像機は未だに(携帯電話のワンセグを除くと)14型のアナクロCRTです。
昨宵遅く、amazonでamazing graceとか入った本田美奈子のCDとThe Origin [18]を勢いで注文したら、今日もう届きたです。しまった、エリンみたいになってしまった。年賀状もこのくらい早く届くと世の中のぎりぎりさんも嬉しいんでしょうけどね。
街はお正月らしい人の少なさでした。人が少ないし活動も低下しているから空気が綺麗で、静かな東京は建物だけが無駄にせわしさを誇っていて、その不均衡が何とも言えない感慨をもたらす、です。無駄に明るいがらがらの電車に乗って、「がらがら」の語源を辿ってみればそれは当然「伽藍堂」なのだろうなと思いつつ、携帯電話のATOKでは「伽藍」を変換できないと知って絶望したり。
取り敢えず正月気分はそんな世の中の様子で感じる程度でした。今年もどうぞよろしくお願いします。
いよいよ今年も終了。ここをご覧になってる皆様、一年間お世話になりました。来年もまたしょぼしょぼ続けて行きますので、どうぞよろしくお願いします。
m(_ _)m
今日は寒い日だったみたいです。夕方まで寝ていたのであまり気付きませんでした。明日も寒い朝となるでしょう。初詣に出かける人は暖かくしてって下さいまし。
夜は紅白歌合戦を見ましたか?私はセクスィー部長が出てくるところくらいしか真面目に見ませんでした。仲間由紀恵、何たる暴挙。あとはyoutubeで本田美奈子の唄を聴いていました。うたごころのある人でした。
年に二度の静かな東京。と言っても朝は雑多な人々が思い思いにどこかへ向かい、雑多な勢いに包まれて一種異様な雰囲気でした。夜は静か。来年は四日が確か日曜日だから、そこいらまではいつもとは違う時間が流れることでしょう。
夜、てれびをつけたられこうど大賞というのをやっていたので、途中少し見ました。声の出ている人は少ないですね。うたごころのある人も少ないです。耳を覆いたくなるようなものもありました。唄というのは難しいものでもあるし、実はそんなに特別なものでもないという面もある。そいや、昔ながらのオルゴールというのは上手に唄います。あれは不思議なものです。
三日ほど前から山で遭難が幾つか起きています。明日から冬型がやや強まるようです。このお正月休みにも幾人かが遭難するかもしれません。んー、元日くらいまでは北の方を除けば平気かなあ。気温は下がりそうですけどね。厳しい山に入る前には天気図を見てみるといいと思います。
晴れて暖かい日。街中はもう完全に年末ムード満載で、色んな人達がわらわらわらわらと出歩いているようでした。新幹線は二日連続で止まったりしてて帰省の人は大変だったことでしょう。私は良くも悪くもほぼ普段通りのしょぼしょぼ生活でした。
とあるうにくろの前を通り掛かった際、マイクロフリースの服を買おうと思いました。室内着です。うにくろを侮る人もいますが、見た目と機能性にさえ目をつぶれば値段の割に丈夫で長持ちするし局面を選べば結構使える服を売っています。で、買おうと思ったものの、店のレジを見たら長蛇の列。そのまま店に入らず素通りしてしまいました。
この不景気に長蛇の列なんてうにくろたいしたもんだ。うにくろは高尾山とちょっと似ていると思います。高尾山も、ケシキや路の刺激度はいまいちですが行くまでの交通費は安いしルートや時間帯を選べば結構楽しめる山だと思います。不景気なのに人がわらわら増えてってるし。初詣で夜に高尾山へ行こうと思っている人は、寒さと人ごみ対策を怠らぬよう。新年早々風邪を引いちゃったらしょぼしょぼですからね。
混沌板に大菩薩の写真をちろちろ載せています。そういや山頂から先のことを書いていませんでした。山頂から僅かで雷岩に出ます。雷岩はいつも風の強い場所だけれど、この日は格別でした。気温-10℃位で、まともにシャッターも押せないくらいの暴風。倒れそう。ツェルトを被って休憩しようかと思いつつ、面倒臭いのでそのまま岩陰でおにぎりを食べました。ケシキは最高でした。
その後は、例のぶらに遭遇したりしながら稜線を大菩薩峠まで下り(この区間では何組かのニンゲンにも出会っています)、こぶを登り返して石丸峠へと向かいます。峠を見下ろす草地でもう一つおにぎりを食べました。ここは風も弱くぽかぽかさんでした。富士山も見えるし。対面の小金沢山、そう言えばまだ登った事無かったな。今度登りたいな。
石丸峠からは、南アルプスを見ながらてろてろ下って行きます。初め草地、やがて樹林帯に入り、林道を横切って何だか分からない公園みたいなところの脇を抜けて、大菩薩館・・・の残骸の脇も抜けて、上日川峠へ。気温はまだ低めですけど、流石にもう穏やかな空気です。少し休み、熱せられた斜面から吹き上げる温風に晒されたりしながら林道ゲートまで下りました。この区間、新緑や紅葉の時期は綺麗だろうなと思いつつも葉っぱのある季節に歩いたことがありません。そのうち、と思っている間に何年も過ぎてしまいます。
昨宵はサラリーマンNEOの後やっとチャロを見ました。今週初めて。ドレッド、遂に墜つ。泣く。大野瑠衣でなくとも泣く。ヒトが死ぬのは当たり前だけれど、大事なヒトが死ぬと悲しいです。当たり前のことなのに悲しい。これは不思議な現象という気もしてきます。生き残った自分は何をすべきか。チャロは、自分の夢にしがみついて何としてでも日本へ帰る、それがドレッドの恩に報いることにもなると思ったことでしょう。そんな風に誰かの魂を心に留め置くことは、大変なのかもしれません。でも、きっと力にもなる。今自分が何を為すべきか、日々その選択です。
サラリーマンNEOは面白かったです。特に奥田恵梨華先生の倒れ方講座。ワコールで噴いた。ワコールと言えば山歩きをする人の間ではCW-Xだか何だかっていうタイツが有名ですが、一般にはブラで有名ですかね。そういや昨日大菩薩で奇怪な現象に出くわしました。くそさむい雷岩に別れを告げ、石丸峠へと歩き始めて間も無く。
登山道脇の潅木に、ブラがぶらぶらぶら下がっていました。登山道脇に手袋や帽子やタオルや眼鏡や万歩計やストックの石突きカバーなんかが落ちている、或いはそれを見つけた人が目立つように近くの岩に置いたり木の枝にぶら下げたりしていることはよくあります。しかし、今回のそれは・・・意味わかんねえ。何故ブラ?くそさむい稜線なのに。
メジャーな山で見かける女性と言えばおばちゃんと相場が決まっていますが、なんでおばちゃんがブラをそこで落としたのか全く理解に苦しみます。或いはブラ着用の好きなおっさんでもいいんですけど、なんでこんなところに・・・山で落とし物をする人には、もう少し解り易いものを落とすよう留意してもらいたいものです。
そして今日は眠かったす。朝、東京大手町の気温は2℃くらいまで下がったみたいで、寒くてしにそうでした。昨日の歩き始めより10℃くらい高いんですけどねー。不思議なもんです。85%くらい眠ったまんま外を歩くと寒い、ってことかもしれません。
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