FreeBSD on MacBook

なんとなく、ニュースで7.1 FreeBSDが登場ということで、試そうとした。
ら、余っているマシンはことごとくAMDマシンで、うまく起動してくれない。ダウンロードしたのが386版だったのが悪いのか。AMD64版使え、という声もきこえそうだけど、DVDに焼いてしまったので、MacBook (Silver, Late2008) に乗り換えたときに有休しているMacbook (White, Early2006?) を試してみた。

はじめは何の気もなかった。
BootCampあるんだし、386版だから起動するだろう、くらいの簡単な気持ちで始めた。
DVDを挿入して、システム環境設定の起動ディスクをみたら「Foreign OS (FreeBSD_Install 上) 」って表示されるから、もしかして、と思ってやってみた。

DVDからしっかり起動。
スライスは標準でかまわない。
パーティションも自動でかまわない。
ただ、BSDのブートマネージャーも、MBRもインストールしては駄目。noneにしないと駄目な様子だった。

あとは手順通りに、再起動したらFreeBSDが起動してくる。

だからといってさほどの魅力はない。ほかと同じことをしても面白くないと思う奇特な人向け。

FreeBSDインストール手順

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PSPでUSB充電

USBは500mA(0.5A)で電源が出力されているので、これで電源供給しようとするのが多いのだけれど、PSP(PlayStation Portable)も対応していますよね。PSP-2000から。で、これで充電しようとしたらACアダプターを忘れたので、USBで充電しようとしたら、充電モードになりません。検索したら、USBモードでのみ可能とのこと。スリープすると充電されないので、なんだか微妙な対応ですな。いまさら気がつくのもアレですけども。

PSPは電源インジケーターランプの位置が、親指で隠れる位置(本体右下)なので、右上とかに移動してほしいですね、PSP-4000あたりからでも。で、現行機対策で、画面右上にバッテリーランプを表示してほしいんです。透過えらべるとうれしいし、残り10%のときだけ表示とか選べるととてもいいです。オーバーレイ表示はグラフィックチップが対応していないと難しそうですが。

携帯電話のバッテリーインジケーターは3段階ですが、3個の満タンが100%〜50%、2個が50%〜25%、1個は25%〜10%、表示なしが10%未満みたいです。PSPもそのようです。

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年賀。

12/27、28と高校時代の人たちと自宅で飲み、ひとりがMonster Hunter Portable 2nd Gの上級プレイヤーだとわかる。ひたすら徹夜で狩りしまくり。
12/29は出勤で納会のあとに友人宅で朝6時まで狩り。
12/30に帰宅して12時まで寝ると今度は自宅で友人と狩り。「狩り友とは接待である」とあらためて思い知らされ、狩りを中断し年賀状用の絵を描きつつ、普通に眠る。
12/31は絵を続けつつ年を越した。3時に近くの天神様にお参りに行き、テンプラそばを食い、明け方まで狩り。
1/1は寝ずに年賀状を仕上げ、プリントセンターで印刷してもらい、昼をたべてから成田に移動。初詣客でごった返しすぎて、表参道を通れず、両親と落ち合うために大きく迂回して裏門から侵入。無事に出会えたら実家へ到着。

こんな感じの正月です。

うし娘

うし娘

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RAIDのはなし。

自分が知っているRAIDは、ハードウェアRAID、BIOS RAID、ソフトウェアRAIDの3種類。

ハードウェアRAIDは専用のCPUを持っていて、BIOSも専用のものを持っている。サーバーのBIOSが起動したあとに呼び出され、RAID BIOSが起動し、ここで接続されたハードディスクをRAIDとして構成して仮想化する。単純にいえば、起動したOSはそのハードディスクが、1本だけでも、2本のRAID1であっても、6本のRAID5であっても、1本のハードディスクとして認識される。RAIDが故障したときは専用のユーティリティでユーザーに通知され、ハードディスクのスロットに装備されている故障LEDが光る。
OSはハードディスクは1本だとおもっているので、どれが故障したかは専用ユーティリティで確認する。通常、ユーティリティで処置しなくても、故障したハードディスクを取り外し、新しいハードディスクを搭載すれば、自動でリビルド処理(残りのディスクからデータを計算・複製して新しいディスクをRAIDに組み入れる処理)が行われる。

ソフトウェアRAIDは一連の処理をすべてCPUで行う。OSの起動段階で複数のハードディスクを認識して、RAIDの構成としてOSを読み込んで起動する。1.電源ON > 2.POST(自動診断)> 3.起動ディスク検索 > 4.MBR(マスター・ブート・レコード)読み込み > 5.OSブートプログラム起動、の流れなので、5番で起動するGRUBがLinux自動検出RAIDのドライバーを読み込むまではRAIDではなく、/dev/sda1(に多くは設定される)/boot/から読み込んでいるものと思われる。
別に読み込むだけならRAIDである必要はなく、sdaが反応しなければ、起動手順に従いsdbを見るだけなので問題はないと思われる。(ちゃんとした資料がみつからないのでこれで正しいかどうかはわからないが、現状をみるとこのように起動している様子)でもRAID1ならいいけどRAID5なら起動しないぞ。詳しい人が見ていたらコメントしていただけるとうれしいです。

BIOS RAIDは実質ソフトウェアRAIDだ。違うのは、メインボードのBIOSがRAID構成の手伝いをする点で、OSはRAID構成として複数のHDDがあることを認識し、このデバイスをマッピングして仮想化し、1本のディスクとしてマウントする。メインボードのBIOSがRAIDのBIOSも兼ねてくれるので、OSが起動しなくてもRAIDの設定やリビルドができ、比較的CPUへの負担が軽い利点があるけれど、現状、このBIOS RAIDのLinux用ドライバー(dmraid)が不安定で、きちんとした管理機能を持っていないので、やめておいたほうがいいようだ。

きちんとしたハードウェアRAIDが最善だけど、安定度に見合う出費が必要。LSI Logicのカードなどは6万円以上する。ソフトウェアRAIDは無料だが、復旧に手間がかかる。BIOS RAIDは復旧は手軽だが実質Windows専用。信頼にみあった代償はやはりひつようなのだ。

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ML115G5その4

結局dmraidでRAID1の片方が死んだまま復旧できなかったので、ちゃぶだいひっくり返して再インストール。LinuxソフトRAIDな「mdraid」で構築したら、1週間、安定して動いてくれた。ちょうど25日6号機の調子が良くないので、7号機に移転。ブログはSQLiteからMySQLに、MT4からMT3に移し替えたけど、なんとなくWordPressに流れてみた。

1週間調子が良かったのでDNSとメールは20日位から移行ずみ。その後段階的に統合をすすめて、25日にはWebサーバー(6号機)の調子が悪化したので、HPのサーバー(7号機)に移転作業。

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ML115G5その3

yum updateしかけて、寝て起きたらCentOS 5.2にあがっていた。

再起動後も/dev/mapper/にnvidia_…はあった。

CentOS 5.0収録

dmraid-1.0.0.rc13-2.el5

device-mapper-1.02.13-1.el5

device-mapper-multipath-0.4.7-8.el5

CentOS 5.1収録

dmraid-1.0.0.rc13-4.el5

http://www.jp.redhat.com/support/errata/RHBA/RHBA-2007-0618J.html

device-mapper-1.02.20-1

http://www.jp.redhat.com/support/errata/RHBA/RHBA-2007-0514J.html

device-mapper-multipath-0.4.7-12.el5

http://www.jp.redhat.com/support/errata/RHEA/RHEA-2007-0531J.html

CentOS 5.2収録

dmraid-1.0.0.rc13-9.el5

http://www.jp.redhat.com/support/errata/RHBA/RHBA-2008-0475J.html

device-mapper-1.02.24-1.el5

http://www.jp.redhat.com/support/errata/RHBA/RHBA-2008-0081J.html

device-mapper-multipath-0.4.7-17.el5

http://www.jp.redhat.com/support/errata/RHBA/RHBA-2008-0337J.html

20081216最新アップデート後

dmraid-1.0.0.rc13-15.el5_2.1

http://www.jp.redhat.com/support/errata/RHBA/RHBA-2008-0992J.html

device-mapper-1.02.24-1.el5

device-mapper-multipath-0.4.7-17.el5

特定のシステムパーティションだったのかなぁ。現象が違うから違うと思うけどな。

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ML115G5その2

原因は2つ。

1つめはnvidiaのオンボードBIOS RAID(入出力はBIOSで補助するけど管理はCPU・OSまかせのRAID、Fake RAIDとも)なんですが、SATA#2のディスクが死亡。

2つめはCentOS 5.2のdmraidに問題があったようで、インストール時にDisk Druidでは/dev/mapper/nvidia…で認識するけれど、インストール後にnvidia…が居なくなってしまう。なのにOSは起動する。これがうまく2台のディスクをミラーしてくれなかったみたいで、Degradeからは復帰できるはずなのに、SATA#1も巻き込んで沈黙。

CentOS 5.1をインストールしたら普通に認識しました。安心。

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ML115G5

えんじぇるている7代目のメインサーバー。

べつに6代目の自作AT互換機がトラブルを起こしたわけではないけれど、電話好きの友人が早とちりで「(6代目)止まった?」と電話してきて、そのとき秋葉原にいた自分がリモートでログインできず(これはサーバートラブルではなくSSHの設定ミスと後で判明)、以前ファイルシステムがリードオンリーになりまくる問題(HDD交換でいったん収束)があったので、やはりゲームマシンの転用はだめだと判断し、HPの格安サーバーであるところのHP ProLiant ML115G5を秋葉原OTTOで見つけてしまったことに由来する。

実は店頭で提示されていたのはML110G5(Intel Celeron機)だったのだけど、すでにルームメイト所有のML115G5があり、同一機のが都合がいいだろうと、ML115G5の在庫を問い合わせたら”ある”とのこと。棚から下ろしてみたら、箱にはなぜかIntelのシールが。側面をみるとOTTOの管理シールと思われるものにはML115G5とあるが、HPの管理シールと思われるものにはML110G5とあった。指摘すると副店長氏が登場し、「たぶん入荷時にはりまちがえたので、倉庫にML110G5のシールが貼ってあるML115G5があるはず」とのことだったので、確認してもらうことにした。倉庫が開くのは週明けとのことなので、土曜日に訪問した私は撤収となった。

帰宅してサーバーを確認すると、何のことはない、ふつうに動いていた。電話してきた友人の勘違いとわかるのだけど、買い物したい周期だった私はそのまま購入することにした。

はたして水曜日、メールと留守番電話で連絡が入る。送付してくれるとのことだが、土曜日に直接店舗に行くと連絡する。

かくして12月の13と14は(独身)貴族のたのしいサーバー構築となった。

6代目を停止して、共有ディスクの500GB 2本を取り外し、6代目は起動。

7代目に取り外したディスクを搭載し、SATAの1と2に接続、nvidiaのなんちゃってRAIDでまとめ・・・るもなにもそのままRAIDとして認識していた。6代目もnvidiaのなんちゃってRAIDであり、互換性あったのか!と思いながら、そのままCentOSの起動ディスクで起動。

DiskDruidではふつうに/dev/mapper/nvidia_・・・として認識。そのままOSインストール。完了して、なぜか/dev/mapper/にnvidiaさんがおらず、sdbのディスクがマウントされていることに不安を感じつつ、構築作業を進めてしまう。

14日に共有ディスク部分とDNS、メールの構築が終わり、DNS/メールサーバーの4代目と交代する。

15日の朝、ディスクエラーで停止。ルームメイトの協力で半日かかって復旧。Web関連の構築がおわり、夜にDNSをかきかえて本番運用。

16日の朝、ディスクエラーで/(sdb2)がリードオンリーになる。そもそもdmraidなのにsdb2なあたりがおかしい。ルームメイトの尽力で復旧をこころみるも、nvidia fake raidの片系運用でsdaとsdbのどちらも単体で起動せず。昼前にすべてを旧環境に戻し、7代目を再インストール決意をする。

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追加でインストールしたもの

CocoaWget

TrueCrypt v6.1

空模様(Widget)

Firefox 3

Adobe AIR v1.5

結局Firefoxいれる。ルーターの設定画面でSafariだとまともにJavaScriptが動かないため。世の中のウェブサイトの互換性的にはFirefoxのが安心感が高いような。

Adobe AIRは皆藤愛子さんのアプリ入れてみたら、インストールされた。

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模様替えに似てないか、システム再インストールって。

Firefoxの起動時間が異常に長かったり、そのために初期設定を捨ててもう一度作りなおしてみたら、今度は不安定にアプリがハングアップするようになった。

ある日突然、作業領域として使っているデスクトップのアイコンが、あたらしいアイコンをおいても追加されなくなった。これは、「/home/ユーザー/Desktop」にはアイコンがあるのに、そのものウィンドウシェルの背景たるデスクトップはなにも変わらない症状に陥った。とりあえず再起動で修復されることは認識。

ほかにもいくつか不具合があったけれども、それらが主な理由ではなく、きっかけに過ぎず。

単純に「旅に出たくなったから」とか、「気分が滅入ってきたので模様替えしてみる」的な理由により、システム再インストールとなった。

まず、外付けのハードディスクドライブ(HDD)を接続し、Mac OS X v10.5のインストールディスクで起動し、ディスクユーティリティにて、バックアップイメージ作成を試みる。(Time Machineバックアップは行っているが、Time Capsuleによるネットワークバックアップであり、能動的な再構築にて使いたくない)が、作成に4時間かかるという状況により、前述の「気分が滅入ってきたので~」的な理由であるにもかかわらず、「さらに気分が滅入る」という悪循環に至ったため、ここは火力による支援が投入されることになった。

HDDを買ってみた。

Western Digital(WD)。320GBで6980円。

特に理由などない。なんとなくである。この時代、HDDそのものの故障確率などどのベンダーにも大差があると思えず、どこかの有名なキャラクターも「当たらなければどうということはない」という通り、すきなメーカーなり、安いなりで買えばいいのだと思っている。WDな理由は、安いということと、有名なメーカーだから。古参だし。

そんなわけで、HDDを入れ替えてみたら、入っていたWDの250GBは2008/01製造だった。

インストールしたもの

ノード名:parfait

基本ソフト(笑):Mac OS X v10.5

Perian

Flip4Mac

WACOMタブレットドライバー

Logicoolマウスドライバー

Stuffit 13

QuickTime 7 MPEG2 Plug-in

LimeChat

(Cocoa Ruby)

NetNewsWire

Photoshop CS3

Illustrator CS3

Adobe Reader 9

Flash 10

(Flash 10 Internet Plug-in)

XAMPP for Mac

VMware Fusion

(MacFUSE)

Versions

CyberDuck

mi ミミカキエディット

OpenOffice.org

Thunderbird

Comic Viewer

Font Explorer X

こんなところ。アップル謹製のユーザーコピーツールは、今回使わないでみた。気分一新なのに同じ環境では意味がないから。

()でくくられているのは、なんだか勝手にインストールされたもの。

Firefoxはインストールしていない。

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