FirefoxOS用のIRCクライアントとして Foxkeh Chat というのをリリースした

のでみんな使ってね!

まあまだ色々まだまだなので、なんかフィードバック下さい。一応公式ページっぽいのも用意しといたけど、changes logだけになりそう。

すごく悩んだ問題で、URLが来たら勝手にアンカーつけてリンク飛ばせるようにしたんだけど、標準的に<a href=”url”>でやるとインナー展開しちゃってブラウザに飛ばしてくれない。

すわMozActivityか、みたいな感じで調べていたんだけどどれも面倒くさそうで、そんな簡単なことが整備されてないのかと思ったんですけど。

なんてことはない、target属性_blank値を付与するだけで望みが叶って終わった…

FirefoxOS on jQuery で .keypress() とか onKyedown属性によるイベントハンドルが何故か利かない件について

題名がやたら長くなるほどクソみたいな問題だ。割と由々しき問題で、結論から言うと window.onkeypress を使うことになった。

※オレだけかもしれん。Firefox OS 1.3 シミュレータ上での話です。

問題としては jQuery セレクタによる指定が class あるいは抽象的な指定の場合、即ちNOT id属性値の場合に再現する(みたい)。例えば以下のコード;

<p class="unko"><input onkeydown="_sayKeydown(e)"></p>
$(".unko input").keypress( function(e){
    console.log("fuck");
});

この場合、unko class属性値が付与された要素内inputそれぞれの中でkeypressしても無反応であった。ちなみに.keypress()じゃなくて.keydown()にしても同じく無反応ね。

じゃあjQueryがいけんのではということで、input要素へonKeydown属性値で_sayKeydown()を起動してみよう;

function _sayKeydown( e ){
    console.log(e);
}

まあ出てこないです。

もしかして、keyイベント系って自明なthisじゃないとダメなん?うーんjsの基礎が成ってないのが露呈してしまったか???しかし基礎なんてドウでもよくて、結局以下で解決した。

window.onkeypress = keypress;
function keypress(e){
    var say_id = e.target.id; // そいつのid属性値
    var say_val = e.target.value; // そいつのvalue属性値
    if( e.which === 13 ){
        // enter押された時の動作
    }
}

Stock overflowを参考にした。

もっとスマートな方法はあるんだべか。おら馬鹿だからよくわからん。

ドコモ、au、ソフトバンク(em/willcom)各社の電波利用状況

ドコモ、au、ソフトバンク(とイーモバイル・ウィルコム・ワイヤレスシティプランニング)が、どういう状況か色々と難しいからまとめ表作った。間違い指摘歓迎。

なお表の電波帯数値はバンド基準表記。1800はバンド3、1700はバンド9。

こう見るとソフトバンクやはりこの分断化はヤバい、何がヤバいというと周波数帯ありすぎて、全部掴める端末を開発するコストや、維持管理コストが大変だろう。

LTE規格が3つ(AXGP(TD-LTE)&FD-LTE)というのもすごい、さらにWCDMA、PHSが入るのか。

auはWiMAX省いてしまったけど、もういいよね。

redmineからfacebookグループへ告知を投稿させる方法

ニッチな情報を書く為にあるこのサイトに、またニッチな事を書き留めておくよ。

redmineを立ち上げて業務ToDoやバグトラックにはチケットを使った管理をして、日常的な連絡はfacebookグループを使うなんていうのは最近のちょっとしたお仕事には大変ソーシャル(笑い)な感じで便利なんではないでしょうか。

redmineは設置がくそめんどくせえ殺したくなるぐらいですが、それは兎も角facebookグループはお手軽でよろしいですね。ただパーミッションがよく分からないのでホントはこれも色々怖いのでお勧め出来ません。

で本題のredmineの報告をfacebookグループに投稿させる方法ですが、どうやるかというと以下の通りにやってみました。

前提として、redmineからメールが送信できてそのメール送信アドレスは管理下に置ける事。すなわちサーバ管理者であれば余裕。

  1. facebookグループのメールアドレスを設定
  2. 自分のfacebookプロフィールのメールアドレス設定を開く
  3. そこで、redmine「管理」→「設定」→「メール通知」→「送信元メールアドレス」の値に設定してるメールアドレスを自分のメールアドレスとして追加
  4. facebookから”このメールアドレス追加されたから承認しろ”というメールが飛んでくるので有効化
  5. redmineにfacebook通知用ユーザー1コ作って有効化しとく
  6. そのfacebook通知用ユーザーのメールアドレスを「facebookグループのメールアドレス」にする
  7. 通知範囲とかは好きに設定すればいい
  8. おいらは参加プロジェクト全部通知にしたので、通知したいプロジェクトにそのfacebook通知用ユーザーをメンバーに追加しといた(権限はなんでもいいんじゃない?)
  9. テストチケット発行するなどして試す
  10. 割と待ってると、facebookグループに自分からの投稿として通知される、はず。

なんか、facebook側に連続投稿制限とかありそうなので、うまくいかないときもあるみたいなので、気休め参考程度に設定しておくのが良いのかもしれない。

まあ、そんな技を発掘してみました。ちゃんちゃん。

HP veer 4G(AT&T)をActivate+SIM LockをUnlockする

Amazon.comでAT&T lockedだけどNo contractなHP veer 4Gが$99.9なので買った。これは日本へ送ってくれないので、また個人輸入ですね。今回もhopshopgo使いました。結構日数かかったけどなんとか手に入れました。トータルで$130になったかな。-$10クーポンがあったので、これなかったら140にはなってたかな~。

そんでまあAT&T SIM Lockされていて、webOSお得意のPalm Profile Activationが必要なんだけど、ある程度のリテラシが有ればひらひらと避けることは可能。どうせ誰も怒る人は居ないので、ある程度詳細に記しておくが、簡単に文鎮もアリエルので自己責任でやればいいし、度胸ないやつがこんなこと調べるのもおこがましい。

さてさて、箇条書きで記しておく。いろいろ寄り道しながらだったので、これが正しい順序かどうかは不明だ。

準備するものとしては、とりあえず何かのSIMカード1枚。ジェスチャーは説明書見て把握しておくこと。今回はWindows7(64bit)でやった。Linux(というかmodprobe使えるOS)でも出来るはず、MacOS X Lionでは無理でした。SnowLeopardならなんとかなるかもしれないけど、Macでやるのはとりあえず避けた方が時間の節約かも。

  1. SIM入れずにHP veerの電源を投入、起動して言語画面で「English」(この言語選択画面は出ないかも)。
  2. SIM入れろ画面が出て何も出来なくなるが、キーボードで「↑」キーを押しながら「BZ」を入れると実はEmargency call画面が出てくる。
  3. 「#*DEVMODE#(#*3386633#)」を入力してコール。
  4. Dev modeの切り替え画面が出てくるので、ONにしてReset the deveice。
  5. このすきにどこのキャリアでもいいのでSIMを1枚ぶっさす。
  6. 起動、PalmProfile Activationをパス出来る(登録画面が出ない)。ダイヤル画面が出てくる。
  7. なんかunblock pinを入れろ画面が出るかもしれないけど、ほっとく。戻るジェスチャーで戻れるはず。
  8. Windowsマシンに、webOS Quick Install v4.3.1をダウンロード。webOS Doctorもダウンロードしとく。
  9. USBケーブルをHP veerへ接続し、chargeにしとく。webOS QIを起動する。
  10. 認識するといろいろ出来るけど、とりあえず「Preware」と「Impostah」をインストール。出来たら、webOS QIを閉じる。
  11. veerのWiFiを接続しておく。
  12. webOS Doctorが導入済みだと「C:\Program Files\Palm, inc\terminal\novaterm.bat」が有るので起動、connect。
  13. veerにrootで入れる。HP webOS 2.1用の通信設定スクリプトを導入するため、以下のコマンドを打つ。
    $ cd tmp 
    $ wget http://palmwebos.iwatanet.jp/network/2.1/setcarrier2.sh 
    $ sh setcarrier2.sh
  14. Setup actionは「1」、completeしたら「e」でexit出来る。
  15. ココでついでに手のひらで何でもやってみようを参考に日本語化環境導入するのもアリ。(国内キャリア対応が↑のやつ)
  16. いったんveerとのUSB接続を断つ。(といってもHP版Magsafeを外しておくだけw)
  17. veer上で「Impostah」を起動して「Activation」を選択。
  18. country「UnitedStates」、lang「English」、いままでPalmProfileで使ったことのない新たなメールアドレス、てきとうなパスワードを入力して「Create new profile」すればActivation出来るはず。これでApp Catalogが使用できる。
  19. veer上で「Preware」起動し、「Enable USB Passthrough」を探してインストール。
  20. アプリ一覧に「USB Passthrough」があるので起動して、Configure USB Passthrough。
  21. 「USB PORT 1」をNoneから「Diag」にしたまま、いったん放置。
  22. Windowsに「Python 2.6(x86版)」、「pywin32 for Py2.6」、「pyserial win32」を入れる。必ずx86(32bit)版を入れること。pythonが64bit版だとpywin32とpyserialが動かない(はず)、ハンドルが無効ですというエラーも同じ
  23. Pre3/veer Unlocker」をダウンロード。
  24. veerをUSB接続すると、ちょっと挙動が違ってドライバーが無かったとWindowsに言われるはず。その中で3つほど検知されるが、その中の「General Serial bus」とか「serial diagnostics port」とか書かれている(R-ACMは違う)デバイスがあるのでソレに、このドライバをインストールする。
  25. HTC製らしい謎のドライバを入れることが出来たら、Unlockerに入っている「pre3_veer_unlock.py」起動するために、cmd.exeを立ち上げる。
  26. pre3_veer_unlock.pyがあるディレクトリまできたら、以下のコマンドを打つ。
    > pre3_veer_unlock.py -w
  27. うまくveerのUSBを認識していると、「Diagnostics serial port: COM4」とかって出るのでちょっと待つ。
  28. プロンプトには「Network Control Code:」が出るのでメモっとく。あのunblock input pin画面で入れるとアンロックできるはずな番号がコレ。しかし、おれは手入力だとダメだったような気がする。
  29. この時点でveerが勝手に再起動してるはず。起き上がると、すでにUnlock状態なはず。SoftbankやNTT DOCOMOなどのSIMを入れて左上にキャリア名が出るか試すと良い。
  30. APNの設定をする。veer上で「Phone」を起動して左上から「Prefarences&Accounts」をひらく。
  31. 「NETWORK」に「Manual Settings」があるのでONにして、「Edit Network Settings」
  32. 「CARRIER」から自分のveerに刺してるSIMに合ったものにする。SBMのandglobal(いわゆる緑とか水色SIMとか言われてるSBMスマートフォン用SIMのAPN)は無いので、この場合はNoneにしてAPN手入力すればイケる。
  33. 3G通信をしたくない場合は、ここで「Data Usage」をOFFにすればOK。
  34. 3G通信を試すには、WiFiをオフにして、右上に「3G」という表示が出れば通信出来てる。おめでとう。
  35. DEVMODEをOFFるには、検索画面で「upupdowndownleftrightleftrightbastart」と入力すると、アイコンが出てくるので開く。↑↑↓↓←→←→BAスタートと覚えよう。
  36. あとはOFFにしてrestartすればOFFれます。ONのままでも困らないけどね。

簡単なFAQ

コネクタがmicroUSBとかじゃない独自Magsafeっぽいやつで、こいつがまたわりと磁力が弱いのかすぐ簡単に外れる。何かインストール中とか外れないように気をつけること。そして、失敗したときのwebOS DoctorでのROM焼き中とか恐ろしいので注意…。こういうの便利だけどやめてほしいね、USBケーブルの日本国内での調達が厳しい。

なお、やはりbmobile aeonで色々試しても、データ通信が不可能なSIMはダメだった。SIMがおかしいとか言ってそもそものインターネット通信を拒否る。シカトもできない…。俺はSBMの学割0円寝かせSIMを入れてるが、とりあえずつっこむのに一番よさそうなのはSBMでX04HTとプリモバSIMを貰ってくることだろうか。WiFi接続はこのSIM制限とは無関係なのでSIM入れなくても使えるっちゃ使える。

そういえば「Mobile Hotspot」なるソフトがveerには入っているので、テザリングをveerで行うことは出来る。WPK2とか使えるし意外とシッカリしとる。

Xi SIMがイケルとかいうのは試してない…どうなんだろ。4GだからってLTE対応してるわけではないので、3G使用になるし、うまみ無しかも~。

本体のインプレッションとしてはマットブラックな樹脂機体だけど、安っぽくないしシャコシャコ機構もしっかりしてる。ちょっと側面とかの電源ボタンなどが出っ張りすぎてる気もするけど、気のせい。

すげー小さくてタイトな配列のQWERTYキーボードだが、感触は滑り止めになる涙目シールのような感触で、爪で押せば別にミスすることなく押せる。IS01とかのキーボードと比べたらゼンゼン押しやすい。QWERTY配列といってもかなり特殊配列なので慣れが必要だけど。キーボード自体はバックライトがあるので暗い場所でも分かるので心配しなくてもOK。

バッテリの持ちも良い。twitterとかGMailのnotificationさせてるけど、特段減ってる感じはない。タッチストーンは注文中。まだアメリカにあるので配達を注文しないと…。

bingマップ対決ということで、webOSなbingマップと、Windows Phone Mangoなbingマップを並べてみた。なんかすごい違うよ。いいのかなぁ。

ブラウザはUA詐取したほうがいいかも。つうかメールもゼンゼン表示仕切れないし、まったくこまったもんだ。かわいいよveer。

webOSのチューニングはまだまだな感触がそこらかしこにあるけど、かわいいので許せる。すなわち、かわいいは正義。皆のものも手に入れるのだ!