PARCサウンド鑑賞会に出展したよのまき

例のソレに参加しました。無塗装無頓着な状態は僕だけで、とっても手抜派ズボラ系アピールには良かったんじゃないかな~説。

つくばから運ぶのに、途中でギブアップするかもしれないから覚悟してねメールをkeikさんに出して、必死に運んで筋肉痛いんですけど、がんばって良かったなぁ~って感じです。keikさんには(現在進行形で)お世話になりました。

皆さんそれぞれ性格や個性がにじみ出る作品ばかりでしたが、結局どれもこれもPARC Audioなので傾向は同じところへ収束。類は友を呼ぶ。灰色の音色なスピーカーがあったり、アルファー波とか意味不明ながらバリバリ効果感じちゃったり、ネットワークボックスは重要な鳴りの要素であることを再認識したりなど致しました。

ということで、スピーカー自作派な皆さん、何を躊躇しているのか知りませんが出展しましょう!ってことです。次回もちゃんと用意しているみたいですゾ。こうご期待。

個人的には、アナウンス大賞とか勝手に頂いた程度には会場を沸かせることが出来たみたいで良かったんじゃないかなあと思います。何も特性計算していないスピーカーで、ましてやPARC Audio界隈というバスレフ信仰の強い教組の中で、バックロードホーンを先入観無く聞いて頂く導入を作れたんじゃないかと勝手に満足。

しかし自分のスピーカーも意外とバスレフダクトのおかげで、そこまでネガティブな意味でのバックロードホーン臭がしなくて、良いんじゃないかなぁとか色々思ったり。ユニットがよろしいと、よろしい箇所を説明するのも省けるしネ。

ぼくにはバスレフの出す低域って、聞いてて怖いんだよね~。

あ、わざわざ検索してまで、ここを見てくださっている人も居て、ちょっと嬉しかったです。せっかく俺様が図面引いたのでぜひ作ってくだしあ!

無塗装スピーカだと、「塗装はしないの??」というのと、「塗装しなくてもいいのは気が楽だよ」というので見る側の意見が二つに分かれているのはおもしろいかも。

帰りに東京八重洲口地下の立ち食い鮨屋で一人鮨を洒落込んだのだけど、一人でたべるのも良いもんですねえ。